近年少子高齢化という事が、問題のようにさけばれています。

でも、問題のようにさけばれているんですけど、実はこれは問題ではなくて本当に根本的な問題は、少子化が問題でもなく

高齢化が問題でもなく、社会保障費の増大によってこれを将来支えられるかどうかという事が問題になっているのだろうと

私は思っています。

だからこそ、自らの健康を作っていく、そうした人を育てそして、強い経済を作って福祉を支えられる経済力、人材力

そして、健康づくりの意識、そして健康寿命を延ばすことによって、仕組みが回っていく。

お互いに支え合う、高齢者もさらに年金を貰いながらでも、本当は働けるような仕組みづくりができないかと思っています。

年金を貰いながら働くことができれば、元気な高齢者は支える側にも回れます、年金をもらいつつ自分たちも福祉を支える

存在になっていきます。

そんな、三方良しの福祉を作りたいと思っています。

◆支え合う仕組みを育む

①年金受給者の雇用補助制度の整備を目指し、元気な高齢者と一緒に地域経済と福祉を支えます

②多分野への障害者の雇用を促進します

③高齢者に頼らない、地域運営や災害時の避難体制の整備を推進、提唱します

④当年度に保険を使わなかった方へのポイント還元等、健康が評価される仕組みをつくります

⑤健康ポイント制度(ラジオ体操で集めたポイントがコンビニで使えるなど)の導入を目指します