一つはやはりまだ古い行政の仕組みが、残っていたりすると思います。

民間に出来ることは、民間に割り振っていく、そして市民の血税ですから大事に使っていく、またはいろんな改革が必要

だと思っています。

行政改革、たとえば近年問題になっている、教育の問題もさもすれば、学校の先生の質が落ちているような報道ばかりが

なされますが、学校の先生に負わされる責任問題だとか、仕事の量だとかこれも増えています。

たとえば、教員は教員に集中できる環境、そして公務員も公僕として働く意識づくり、そして公務員にも研修育成に

お金をかけていくべきだと思っています。

そして、官で出来ることは官でやる、民で出来ることは民でやる民官が一緒になって動くというような行政改革の仕組みが必要だと

思っています。

効率化していく事によって、税金の無駄遣いを削減していく、そして人材や税金を有効に活用していく。

将来的に、大分のためになるということについては、思い切った先行投資が必要だろうと思っています。

それがまさに、「選択と集中」ということで、ここに政策として上げさせていただいています。

◆選択と集中(行政改革)

①民間活力の活用を推進します

②先進都市のノウハウを学ぶ、若手職員の研修制度の整備を目指します

③教員が職務に専念できる環境整備を目指します

④新しいことに挑戦する、攻めの行政づくりを推進します

⑤法令遵守を厳しくチェックします