今現在大分市議会は、議会中継を行っています。

ケーブルテレビや動画としてホームページでアップをしていますが、その中でも実は手話通訳とかが実現されていません。

そして、そうした動画ももっともっと広く伝わるようになればいいなと思っています。

それから、選挙権を持たない子供たち、低年齢からの主権者教育が必要だと思っています。

18歳に昨年選挙権が下がりました、選挙権が下がったからといって「ハイ、明日からあなた投票に行ってください」と言われても

私もそうでしたし、やはり投票に行く行かないということはわからない、子供のころから政治というものを身近に感じてもらうような仕組みづくりが必要だろうと思っています。

低年齢からの主権者教育、そのためにまずは、子供たち有権者じゃない子供たちに市の政策を考えるようなチームを作らせては

いかがかなと思っています。

子供たちが、大分市はこういうことをやったらいいんじゃないかというものを、大分市の補助的機関として、今成人の中で

若者が、そういうチームを作って政策提言をする所はありますが、子供たちにはないんですね、子供たちにあってもいいと思っています。

また、政治改革も大事だと思っています。私も今仕事は議員一本でやっています。

志一つで、お金や、地盤、看板、かばんがなくても若い人たちが立候補できる、そんな土壌作りも必要だと思っています。

なにより、そのためには議員一人一人がしっかりとし、批判ばかりしていても何も生まないと思います。

提案をすること、そして私はいつも「実行・実現・実感」といっていますが、まず自分で実行する、そして形として実現する

さらには、実現して届けた事が市民に「こういう形で変わったんだな」と実感していただける、とにかく形としてしっかり成果を残せる

成果を届ける政治が必要だろうと思います。

◆議会・政治改革

①市議会中継への手話同時通訳の実現等、みんなに伝わりやすい議会を目指します

②低年齢からの主権者教育に取り組みます

③選挙権を持たない子供たちの政策提言機関の創設に取り組みます

④志を持つ若者が立候補しやすい仕組みづくりに積極的に取り組みます

⑤批判より提案、発言より実現する政治を行います