倉掛議員どう思う?倉掛議員どう思う?

倉掛まさひろ

新型コロナ禍の倉掛議員の動きを教えてください。

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とにかく自身でできることに励みました。例えば、4月冒頭に自民党の若手議員に呼び掛けて、家賃補助等の具体的な提言を青年局で取りまとめたのちに自民党大分市連として4月16日に市長へ要望書を提出。その後、おおよその内容は大分市がしっかりと実行してくれていることを確認しています。素早く行動に移すこと、そして、実行されているかチェックしていくことが大事な役目だと考えています。

新型コロナ禍における政治家の役割はどういうことだと思いますか?

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まずは、「タイムリーな情報発信」。市民の欲しい情報をわかりやすくいち早く正確に伝えることです。国・県・市と様々な支援メニューがありますが、どのような制度があるのか、誰が当てはまるのか、どういう手続きをどこですれば支援が受けられるのか、市民はなかなか知る手立てがありません。SNSでの情報発信や支援メニューをまとめたチラシを作って大分市内の新聞に折り込むなど、1日でも早く1人でも多くの方に伝えることを最優先に考え行動しました。

次に、「市民の声を吸い上げた、課題解決のための政策提案」です。支援メニューなどの制度には谷間があり、支援が受けられない方もいます。例えば、大分市での分散登校時の学校給食実施は保護者の声などを受け対策を考え、教育委員会に提案しました。国の制度では給与所得として確定申告をしたフリーランスの方が持続化給付金を受けられないといった声を国会議員の仲間を通じ、政府に声を届けるなど、現在進行形で対応しています。

3つ目は、「民間と行政のマッチング」。民間には非常時や災害時に使える技術やネットワークがあります。必要な時に必要なところへ必要な情報や技術をつなげる。民と官、民と民のマッチングをしていくことも政治家の大事な役割だと思います。病院へのPCR検査機導入や医療現場での防護服やマスクのマッチング、「さきめし」のシステムを利用した先払い支援サービス実施のため、各青年団体をつなげて実行委員会を立ち上げてもらうなどのマッチングを行いました。

通学路が危険なので、大分市にガードレールの設置をお願いしたいのですが…。

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歩道の拡幅やガードレールの設置には、土地や道路の幅など様々な条件があり、その道路の状況によります。歩行者の安全確保が目的であれば、立体的に見せる塗装でスピードを抑えるイメージハンプなど、他にも方法があります。また、注意を呼びかける看板は市に用意しています。相談いただければ対応しますので、お気軽に私にご連絡ください。

どうやったら政治家になれるのですか?

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「志と覚悟があればなれる」と信じています。ただ、政治家になるのが目的という方には厳しいかもしれません。実は、政治の世界に最も多いのが、そうした当選することがゴールの方々です。

私は、当選することは政治家としてのスタートだと考えています。「自分が成したいことは何か」、「それは政治家でなければできないのか」が重要。真剣にやれば心身ともにズタボロになりますし、ときには批判を受けることもあります。収益を上げる事業ではないので、経済的な苦労も伴います。大変険しいいばらの道ですが、それ以上に地域や周りの方々のために貢献できるという幸福感も感じられる生き方でもあります。自分で言うのはなんですが、私は既成概念にとらわれないクリエイティブなところが強みだと思っています。ゼロから課題と目的を整理して、解決策を考えることにやりがいを感じています。

このように、個性を生かして、世の中の問題を解決したいという強い思いがある方に、ぜひチャレンジしていただきたいです。

大分市議会議員 倉掛まさひろ

大分市芳河原台6-1
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